鏡を見る人・見ない人

一日何回鏡を見ますか?

皆さんは一日何回鏡を見ますか?
環奈さんのような美を追求する女性たちはこまめに鏡を見て、自分の表情、姿形をチェックし、律しています。
鏡といっても、トイレの鏡もあれば街中のクリアなガラスもありますね。
ふとしたとき、自分のことを省みることが出来れば、小さなアクシデントにも気づきやすくなります。

 

眠い、と感じたときに鏡を見ると目ヤニが付いていたり、友人とご飯を食べたあと、トイレの鏡をのぞくと歯に海苔がついていたり。
帰りの満員電車で、外が暗いため窓ガラスに浮かび上がって見える自分。
疲れ切った自分のこの顔は、意中の人に見せられるだろうか。
何と無しに生活していても、「自分がうつるもの」を見ることは、とても良いことです。

 

仕事途中に席を立ったり、友人とカフェにいるときなど、トイレに行く際は必ず鏡を見るようにしましょう。
鏡を見ることが前提なら、お化粧を直す機会も増えるということですね。
お化粧ポーチには小さな綿棒などをいれ、アクシデントに備えましょう。

 

「鏡ばかり見ていたらナルシストと思われそう」などと思わず、堂々とやりましょう。
鏡を見て自分を律することは、相手に不快感を与えないため、そして自分への礼儀としてあたりまえの行動なのです。
しかし、自分がやっているからと言って他人のアクシデントに言及してはいけません。

 

それを注意した時点で、デリカシーの無い人だと思われてしまいます。
鏡を見ることは、自分に対する礼儀であり、節度です。
こまめに鏡を見て、より素敵な女性になりましょう。